👶 お子さんの「口呼吸」、気をつけて! 😷
⚠️ そのお口ポカン、大丈夫?
お子様が普段、お口を少し開けていたり、寝ている時に口を開けて呼吸していたりしませんか?
「口呼吸」は、ただの癖だと思われがちですが、実は子どもの健やかな成長に様々な悪影響を及ぼす可能性があります。
| 弊害の内容 | なぜ起こるの? | |
| 🦷 歯並び・顔つき | 歯並びが悪くなる(出っ歯など) / 顔つきが変わる(アデノイド顔貌) | 常に口が開いていると、舌の位置に問題が出て、顎や顔の筋肉、骨の発育に影響が出ます。
呼吸に問題が出ることもあります |
| 🦠 病気・免疫 | 風邪をひきやすくなる / アレルギーが悪化する可能性がある | 鼻のフィルターを通さないため、冷たい空気やウイルスが直接のどや肺に入り、免疫機能が低下することがあります |
| 😴 睡眠・集中力 | 睡眠が浅くなる / いびき・歯ぎしり / 集中力・学力の低下 | 呼吸が不安定になり、質の良い睡眠がとれず、日中の活動や集中力にも影響が出ることがあります |
| 💦お口の健康 | 虫歯・歯周病リスクが高まる / 口臭 | 口の中が乾燥(ドライマウス)し、唾液の自浄作用が弱まるため、細菌が増えやすくなります。 |
✅ お母さんができる簡単なチェックと対策
1. 👄 お子様の口元をチェック!
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テレビを見ている時など、リラックスしている時、お口がポカンと開いていませんか?
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寝ている時、いびきや大きすぎる呼吸音はありませんか?
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起きた時、唇や口の中が乾燥していませんか?
2. 🌟 まずはここから!対策の第一歩
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鼻呼吸を意識する声かけ: 「お口を閉じて、お鼻でスーハ―だよ」と優しく声をかけてあげましょう。
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よく噛んで食べる: よく噛むことで、口の周りの筋肉(口輪筋)が鍛えられ、口を閉じやすくなります。
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アレルギー・鼻炎の治療: 鼻が詰まっていると口呼吸になりやすいので、耳鼻科などで鼻炎やアレルギーの治療をしましょう。